2025年12月10日、カメラのナニワでレンズ等を売却しに行く際、OLYMPUS PEN Sを持って行きました。フィルムはILFORD XP2 SUPER 400。
以前からこのフィルムの箱の裏面に「露光指数50~800まで現像調整が必要ありません」と印刷されていることは知っていました。露光指数(EI)とは何か。調べてみたのですがよく判らず、まあISO50~ISO800として使って問題ない、ということなんだろう、と理解しました。
ILFORD XP2 SUPER 400を通したOM-1で王子公園の写真を撮った際、露出計の感度設定をISO100にしたままで最初の2コマを撮影してしまいました。しかし、現像されたフィルムを見ると他と比べて明るめですが、白飛びがひどいということもなく、普通に使えるコマでした。
シャッターの最高速度が1/250のPEN Sでは、ISO100くらいがちょうどいいので、露出計の感度をISO100にして露出を決めることにしました。
結果は今まで見ていただいているように、問題なし。ネガの濃度のブレはあるものの、原因は私が与えた露出にブレがあっただけだと思います。
近くの写真屋さんで現像をお願いしたILFORD XP2 SUPER 400は微粒子かつ階調もなだらかで、スキャンするのに適していると感じます。自分で現像したモノクロフィルムはまだその域に達していません。今後の研究課題です。
冬とはいっても、そこまで寒くない日でした。平日だったせいもあり、比較的空いていたので、カメラのナニワでの買い取りもスムーズでした。
ルートは祇園四条で降りて、新京極を三条あたりまで歩き、三条駅から帰路へ。
最近、pomeraの天板にシールを貼ることにしたので、新京極にあるシール屋さんに寄って、いくつか買いました。その後、バーガーキングで昼ご飯を食べて、以前iPad Proを買ったGEOで中古タブレットとスマートフォンをチェック。まあ、欲しいものもないのだけれど一応。何も買わず。
軽量・コンパクトなので持ち歩きが楽。カバーを付ければバッグにすっぽり入れられます。ピント合わせは目測ですが、至近距離で撮るわけではないし、絞り込むので、だいたいで撮って満足いく結果でした。露出はまあ露出計でときどきチェックするくらいで充分です。
PEN Sはとても使いやすい。購入した当初は、そんなに使いやすいと思った記憶はないのだけれど、今になってしみじみと感じます。そういうカメラを持って、街を歩きながら、ポツポツ写真を撮るのはすごく楽しい。








