天王寺に娘を迎えに行くのは18時過ぎ。送り迎えが始まった9月は、夕映えの頃だったのが、どんどんと日没が早まっていき、11月になると、すっかり夜です。
私は秋が好きです。日中過ごしやすく、杉・ヒノキ花粉が飛んでいないから、というのが理由です。昼間の写真を撮るには日が短く17時には暗くなりますが、そのぶん、夜景は撮りやすくなります。
2025年11月21日の金曜日、珍しく夕方から天王寺に行くことになったので、またお迎えまでの時間を利用して写真を撮ることにしました。
カメラはNikon Df、レンズはNIKKOR-S·C Auto 50mm F1.4。古い50mm F1.4というスペックのレンズにありがちですが、開放ではフレアがすごい。でも、ピントの芯はしっかりあるので、幻想的な雰囲気になります。夜景で、その描写を活かしてみよう、というのが今回の試みです。
面白いけれど、私としては下のように少し絞り込んで、くっきりと写したいですね。
いつもの場所ばかりでは面白くないので、天王寺駅から寺田町駅方面に少し歩いてみました。30年ほど前に何度も歩いたはずですが、全く覚えていませんでした。まあ、ハルカスはなかったし、Mioもできたばかりだったので、様変わりしたのかもしれません。
あまり天王寺駅から離れると間に合わなくなるので、すぐ線路をくぐって北口方面に戻ります。
日中は気にならなかったお店も、夜になるとフォトジェニックになったりして、楽しい。
年明けまで天王寺には行くので、今度はEOS 5D MarkIIと35mm F1.4を持ち出そうかな。









