なら燈花会(2025年)

今年も「なら燈花会」の季節がやってきました

2025年8月13日、なら燈花会に家族で行ってきました。昨年はビアガーデンのついでに、という感じでしたが、今回はメインイベント。

19時から点灯なので、17時半に車で出発。結果的に出るのが遅すぎて、いつもの「タイムズならまち」は満車。いろいろと探し回って、19時すぎにやっと停められました。次回はもっと早く出発して、余裕を持って停めたいところです。

少し奥まったところの駐車場が空いていました

もともとは8月13日と14日で奈良旅行に行こうと考えて、ホテルも予約していました。奈良に泊まるのなら、なら燈花会で遅くなっても大丈夫だし、翌日は朝早くから春日大社に行くのもいいな、と思って。

夜景はいいですね

その後猫を飼うことになり、長時間家をあけられなくなったのでキャンセルしました。

猿沢池と南円堂

車を停めたのがならまちあたりなので、まずそこから猿沢池まで歩きます。

右奥の五重塔は改修工事中

もうそこまで歩くだけで暑い。子どもたちはコンビニでアイスを買い、そこから春日大社の鳥居まで歩きます。

参道に露店が並んでいます。いちご飴や、射的、長いポテトフライ、はしまきなどを食べました。今回初めて食べたのが、冷凍みかん。昔からある、生のみかんを丸ごと冷凍したものではなく、みかんの缶詰を缶ごと凍らせたもの。これがおいしい。糖分が多すぎるので、日常的に食べるのは危険だと思いますが、暑い時にはものすごくおいしい。

露店の裏の道を歩きます

参道が大混雑なので、一本道を外れて、次は浮見堂へ。ここもこんでいますが、流れているのでわりと進みます。

一脚が活躍

今回のカメラはEOS 5D MarkII + EF 28mm F2.8 IS USM。昨年のNikon Dfと比べて高感度に弱いので、手ブレ補正で何とかしようという作戦。また、一脚も持参。とても役立ちました。ISO3200で1/10ほどのシャッター速度になりましたが、ISと一脚のおかげで手ブレはそこそこ回避できていました。

シャッター速度が1/15でもブレは回避できています

レンズに関しては手ブレ補正が搭載されている16-35mmにする選択肢もありました。今回は軽さと、開放が1段明るい点を重視して28mmにしました。画角的にもちょうどよく、快適。
古いカメラなので、高感度設定にするとノイズは免れませんが、そこはLightroomのAIノイズ除去で対処しています。

料理旅館 江戸三の離れ

浮見堂を見て、猿沢池方向に向かいます。猿沢池で写真を撮り、帰路に着きます。渋滞もなく、スムーズ。涼しいし車は快適です。

猿沢池

また来年も行きたいな。