2025年8月9日、近所の古本市場に立ち寄った際、程度のよさそうな中古のiPhone SE(第3世代)を見つけて購入しました。32,780円のところ、35周年記念のキャンペーンで2,000円オフになり30,780円。バッテリーの最大容量は95%で、大きな傷はなし。付属品は一切なしの本体のみ。色はスターライト、容量は64GBです。

古本市場に立ち寄ったのは、子どもたちが行きたがったのと、「九龍ジェネリックロマンス」の続巻を買うため。しかし、何巻まで持っていたかを失念して買えず、店内をうろうろしていて見つけました。
今まで使っていたスマートフォンは、メインが2021年3月に購入したMoto G Pro(35,800円)でサブが父から貰ったiPhone 8(0円)です。
iPhone SE(第4世代)の噂があった頃、「8万円弱くらいで、そこそこのスペックなら買いたいな」と思っていたら、約10万円でiPhone 16eが出ました。10万円出す気なら普通にiPhone 16でいいじゃん、というのが私の考えですが、スマートフォンに10万円は出せない。手持ちの2台はどちらも古い機種なので、そろそろ買い替えたいなあ、と考えていたところに程度のいいiPhone SE(第3世代)。いろいろと古い部分はありますが、秋に出る新OSにも対応しているし、3万円なら手頃かな、ということで購入に至りました。
帰宅後こまごまと設定をします。まず既存のiPhone 8から設定を移行します。いくつかのアプリは移行が完全ではないので、起動して確認し、パスワードを入力したり、再インストールしたりして、使えるようにします。LINEと銀行系はだいたいややこしいです。厳密な本人確認をOS側でできるようにして、アプリ側ではスルッと移行できるようにできないものでしょうか。ちなみにメインを今回買ったiPhone SE(第3世代)にして、Moto G Proはサブにしました。メインとサブの違いは電話できるかどうかです。サブはSMSのみ可能なSIMを入れて、通信専用機として使います。使わなくなったiPhone 8はいささか古いですが、まだ使えるので娘用にしました。
iPhone 8をリセットしてLINEをインストールしようとしたら、iOSのバージョンが低くてインストールできず。LINEがインストールされている私のバックアップから復元して、アカウントを切り替えることで何とか使えるようにしました。
その日のうちに簡易的なケースと液晶保護フィルムを注文し、翌10日には到着。裸で使う勇気はないので、このふたつが揃ってやっと安心して使えます。
