2026年1月25日、浄瑠璃寺に行ってきました。今回は妻と娘と3人で猫を探しに。昼食後に出発し、14時過ぎに到着。
家から車で1時間弱。京奈和自動車道の木津ICで降りて、下道をトコトコ。お寺に駐車場がないので、近くの民間駐車場に停めます。1日500円。
カメラは1月20日にフィルムを通したOLYMPUS PEN Sと久しぶりのNikon Df + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D。

浄瑠璃寺は木津川市、京都府のほぼ南端にあります。九体阿弥陀仏、本堂、三重塔が国宝という由緒あるお寺です。紅葉で有名だそうですが、冬もよかったです。






駐車場からお寺に向かっていくと、早速猫が歩いています。また、ちょうどご飯の時間なのか、茶店の前に猫が集結しています。子猫もいます。そこからお寺に向かう道沿いの田んぼにも猫がちらほらいて、合わせると15匹くらいはいそうです。哲学の道で2匹見て喜んでいたのとは訳が違います。
猫は人を見ても逃げませんが、近付いてもきません。こちらから近付いたら何か動きがあるのかも知れませんが、まあ絶妙な距離感で写真を撮らせてもらいます。飼い猫ではなく、きちんと管理された地域猫なんじゃないか、という印象を受けました。
寒いので、通り道にあった「あ志び乃店」に入りました。帰りでもいいな、と思いましたが、ラストオーダーが14時半、15時閉店らしいので先に。
ぜんざい、わらびもち、コーヒー、甘酒、こんにゃくの田楽(柚みそ、梅みそ、ふきのとうみその3種類がセット)を注文。どれもおいしく、暖まりました。
ぜんざいに添えられていた「葉わさびの佃煮」が殊の外おいしかったので、帰り際レジ前に置いてあるのを見つけて購入。想像通り、ご飯にもよく合います。
境内に入り、本堂の九体阿弥陀仏を拝見します。入り口で靴を脱ぐと、足が寒い。ものすごく寒い。ご焼香をさせていただくと、厳かな気持ちになりました。本堂を出て、もう一度お詣りをして、池をぐるっと回って、三重塔に向かいます。池が凍っています。氷の上を鳥が歩いています。餌になるような何かがいるんでしょうか。少し日が差したタイミングを逃さず三重塔を撮影できて満足です。
また違う季節にも来たいです。桜とか紅葉の時期はこんでそうなので、真夏とかいいかもしれません。
久しぶりにマクロレンズとデジタルで撮った写真はとても鮮明で、目を見張るほどです。これで1600万画素ですから、マクロレンズの性能のせいでしょうか。といって、この組み合わせで撮らなければ、というほどではないです。PEN Sも莫迦にしたものではありません。
また、猫を探しにどこかに行きたいと思います。次は河井寛次郎記念館とかよさそうです。










