Apple京都とその周辺

2025年8月6日、Apple京都に行ってきました。

Apple京都

少し前からiPad Pro 12.9インチ(第3世代)のバッテリー駆動時間について不満を持っていました。Lightroomで写真を現像していると、みるみるバッテリーが減っていきます。1時間で50%くらい減少していくこともあり、2018年発売の古い機種なのでバッテリーの劣化を疑っていました。

ふと、アップルのサイトでバッテリー交換の費用を調べてみたら2万円強。この秋に登場する次期OSであるiPadOS 26に対応しているし、その価格で快適に使えるようになるのなら意味ある投資じゃないか。その日の午後にApple京都のGenius Barに空きがある、ということで早速予約しました。14時45分のコマ。

EOS 5D MarkIIで写真を撮りに行きたいと思っていたので、ついでに写真も撮ろう。レンズはEF 50mm F1.4 USM。この組み合わせが好きで、よく使います。ボディとレンズのサイズと重量のバランスがいいのか、持ち歩く時も撮る時も快適。また、一眼レフの構造上、レンズが明るくて被写界深度が浅い方がファインダーが快適なので、そのあたりも影響していると思います。

染殿院

祇園四条駅で降りて、鴨川を渡り、まず染殿院の写真を撮ります。夏場は風鈴があって雰囲気がいい。火曜日と水曜日は閉まっているらしく、少し残念ですが、誰もいないのでゆっくり撮影できました。

染殿院の風鈴

その後カメラのナニワに寄りました。ライカの35mmファインダー、SBLOOがふたつあって珍しいな、と思いますが、それはすでに持っています。結局買うものはなく、アップルストアに向かいます。10分ほど早く到着。2階に上がり、来た旨を伝えると、椅子に案内してもらえました。涼しいところに座れるだけでありがたい。

予約の時間になり、スタッフに確認してもらったところ、バッテリーは劣化していませんでした。最大容量92%なので、古い機種としては充分残っている方です。Lightroomが処理にスペックを必要とするため、バッテリー消費も多い、ということだそうです。23,000円で下取りできます、ということも教えてもらいましたが、買い替えるには現行のiPad Pro 12.9インチは高すぎるし、iPad Airの13インチもちょっと高いですね。買うとしたらiPad Air 13インチの中古ですが、Apple Pencilやキーボードを買い替えることを考えると、ちょっと手が出ません。というか、そこまで揃えるなら価格的にMacBook Airでいいじゃん、ということになってきます。

お礼を言ってアップルストアを出て、向かいの大丸の写真を撮り、祇園四条駅に向かいます。

大丸の回廊

高島屋のある交差点で河原町通の一本南の通りに入り、フランソア喫茶室の前を通ります。

初めて通る路地

誰も並んでおらず、すぐに入れそうでしたが、今回は早く帰りたいので先を急ぎます。

フランソア喫茶室

東華菜館ではオープンエアの席(川床ビアガーデンらしい)を店員さんがてきぱきと清掃しています。ビアガーデンには憧れます。最近、特にお酒に弱いので、ビールは1杯で充分だし、そうなるとビアガーデンに行く必要はないのだけれど、屋外でビール、という情景が夏らしくて羨ましい。

鴨川と東華菜館のビアガーデン
菊水も屋上でビアガーデンを営業しているようです

電車に乗り最寄り駅へ。ショッピングモールで家族と合流し、お茶して買い物して帰宅。ちょっとしたお出かけと、ちょっとした撮影というのもいいものです。