OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II


2018年12月29日にAmazonで購入。タイムセールでレンズキット(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ付き)が4万4799円。レンズ交換式のデジタルカメラで新品を買うのは初めて。

E-M5 Mark IIもいいなあ、と考えていたのですが、まあ機能的にE-M10 Mark IIで充分だろう、と思いまして、いろいろと安いところを探していたら、ちょうどタイムセールで安くなっているのを発見した恰好です。


マイクロフォーサーズではE-P3を8月に買ったばかりなのだけれど、撮影した画像がノイジーなのが気になるし、VF-2(EVF)の解像度が低くてマニュアルフォーカスレンズではピントが合わせにくい。ピーキングもないし。それにマイクロフォーサーズのレンズはわりと廉価で性能もいいし、望遠に強いので興味が出てきました。5軸手ブレ補正で高解像度EVF内蔵のがいいなあ、と思っていろいろと調べた結果、このカメラに落ち着きました。E-M5 Mark IIやE-M1の中古なども似たような値段で買えるので、少し悩んだのですが、新品の安心感に流された感じです。中古品を取り寄せて現物をチェックし決断するのって、まあまあ疲れる。


普及価格帯としては解像度が高めで、かつはっきりくっくりした色合いが特徴の有機ELのEVF、質感の高い外装とダイヤル類のおかげで、満足しています。私は手が小さいので、グリップしにくいこともなく。というか、昔の一眼レフってグリップがなかったけれど、特に持ちにくいと感じたことはなかったです。大きくて重いレンズを使う人は違うのかもしれませんね。


カスタマイズ可能なボタンが多いので、自分好みに設定すると使いやすいと思います。まだ決めかねる部分はあるし、AFのレンズを使うときと、古いレンズを使うときではずいぶんと違うので、検討の余地はありそうです。まあ、検討するのが楽しい。


手ブレ補正は強力です。25mmで1/4秒でもぴたりと止まる。高感度はISO1000くらいまでが実用範囲かと思いますが、夕景なら手持ちで撮れるのは、とても嬉しい。


マイクロフォーサーズで1600万画素なので、仔細に見るとノイズはありますがE-P3ほどは気になりません。まあ、そのあたりを追求するならば、撮像素子の大きなカメラを買うしかないわけですが、そうなるとカメラもレンズも大きく、高価になってしまいます。

私にとってマイクロフォーサーズがバランスのいい選択肢じゃないかな、と考えています。NEX-6はとてもノイズが少ないのですが、手ブレ補正がないので苦しいときがあります。

E-M10 Mark IIがメインになるんじゃないかと感じています。


Micro Four Thirds Lenses