自己紹介

名前 :イケガワタケヒコ(X)

性別 :男性

生年 :1980年

出身 :大阪府

最初のカメラは2000年5月に購入したOLYMPUS CAMEDIA C-2020ZOOM。「写真を撮りたい」という強い意志があったわけでなく、パソコンで何かしたいなあ、と考えた結果として「デジカメを買って画像加工でもしたら面白いんじゃないかな、ちょっと写真にも興味はあるし」という程度の気持ちで購入しました。

C-2020ZOOMや追加購入したC-1400XLで撮る中で、その当時のデジタルカメラの画質に不満を抱き、2001年には父から借りたPENTAX MXとコンパクトな単焦点レンズ(smc PENTAX Mシリーズ)でフィルムカメラに移行しオリンパスOM-1ニコンNew FM2なども手に入れ、町並みをポツポツと撮っていました。

2005年にかけて、二眼レフ(ヤシカマット124G)やら、レチナIa、ソ連製カメラ(FED-2チャイカ2)なども手に入れましたが、基本的にはマニュアルフォーカス、マニュアル露出の一眼レフが一番馴染むなあ、と思っています。

2008年と2009年に手頃になったデジタル一眼レフを入手したものの、それぞれレンズは1本のみというストイックな、というか、少しカメラ・写真への熱が冷めていた時期が続きました。それが2017年の12月に中古のSONY NEX-6を買ったことで、10年ぶりにカメラ・写真熱の高まりを感じたことから、このブログを始めました。

2018年には古いFマウントのニッコールレンズにはまり、2019年にはマイクロフォーサーズにメインを移行し、2020年にEOS 5D MarkIIを購入し、2021年には再びフィルムで撮るようになりました。フィルムはモノクロ、デジタルはカラーと決めて撮影しています。そのバランスがちょうどいい。

2025年にはモノクロフィルムを自分で現像できるようになり、楽しみがまた増えました。

これからもできる限り、カメラ・写真関連での楽しみを追求していきたいな、と考えています。