御手洗祭(2026年)

2026年7月26日、7月末恒例の御手洗祭に今年も行ってきました。2022年から行くようになったので、今年で5回目です。今年は息子は参加せず。最近は家にいる方がいいみたいです。

今回は朝から行くことにしました。2022年7月31日は昼、2023年7月23日は夜、2024年7月21日は夜、2025年7月23日は夕方なので、朝に行くのは初めて。土用の丑の日当日に行くのも初めてです。

いろいろと考えて、結局車で行くことにしました。もともとは神社の駐車場を目指していたのですが、途中、御池通りにさしかかったときに、妻から「地下の駐車場に停めてタクシーで行くとかどう?」という提案がありました。それはありかもしれない。神社の駐車場は高い(1時間1000円で上限なし)上にすでに満員かもしれません。それに地下駐車場だから涼しいし、ゼスト御池で買い物をすれば駐車料金のサービスもあるし、と考えた結果、そこに停めることにしました。

結論から言うと、御池地下駐車場に停めて正解でした。神社の駐車場は満車で、入場待ちすらできない状況でした。また、順番待ちの列に並べたとしても、その先も混んでいるので、駐車できるまでどれくらいかかったか不明です。行くのを諦めたかもしれません。

いい天気でよかった

まずは御手洗川に足をつけるべく並びます。土用の丑の日だから混雑しているのか、朝だから混雑しているのかは判りませんが、今までで最も人が多かったことは確かです。

夏らしい

とはいえ、お詣りして足を水につけるだけですから、スムーズに進んでいきます。水はものすごく冷たく、暑さがすっと去って行きます。この感覚が気持ちいい。

「みたらし祭」の提灯がなくて、紙垂のみ

御手洗祭に行かれることがあれば、脱ぎ履きしやすい靴、できれば濡れてもいいようなサンダル的なものを履き、膝上の短パンで行かれることをおすすめします。

いつも行くさるやは12時からの営業らしく、そこまでは待てないので、今回は残念ですがパス。参道に並ぶ屋台をチェック。早い時間だからか、まだ営業していないところもありますが、全体的に空いています。冷やしキュウリ、フライドポテト、イカ焼き、フランクフルト、たこ焼き、唐揚げ、やきそばをシェアして食べ、そして最後にかき氷。まあ、食べ過ぎですが、早めの昼ご飯と考えれば、そんなもんでしょう。

人が多いので、上向きの画角になりがち

途中、泉川沿いの座れる場所があったので、ゆったりできました。川にはカニや小魚もいました。ここでも足をつけてみましたが、御手洗川ほど冷たくはありませんでした。調べてみると、違う水源のようです。

川辺は涼しい

カメラはNikon 1 V1、レンズは18.5mm F1.8。安定のコンパクトなセットです。前回はカメラを落としたので、今回は軽快なカメラにしました。フィルムは先日行った天橋立で充分撮ったので、今回はなし。

そして駐車場に戻り、ゼスト御池でコーヒーを飲んで休憩し買い物して帰路につきます。

写真的には夜の方が楽しいですね。日没前後が一番綺麗な気がします。来年は夕暮れ時に行こうと思います。