2026年7月4日、近くのショッピングモールに入っているLOFTでKodak Charmeraを買いました。6,400円でした。

そのLOFTにはわりとよく行きます。最近、息子がシャープペンシルに興味があるので一緒に見に行ったり、ひとりでも何か面白いものはないかな、と覗きに行ったり。そんな中、チェキなどの売り場にCharmeraを置くようになったことには気付いていました。6,400円というのは絶妙な価格だな、などと考えていました。
Charmeraが発売されたとき、一部で話題になり、一時的に品薄になっていました。私は画質至上主義ではないのだけれど、画質の許容範囲が狭い方なので、ちょっと受け入れ難いな、というスタンスです。
でもまあ、楽しそうだし、ちょっと買って使ってみようじゃないか、と思うようになりました。小さいし、ぱっと撮りたいときにいいんじゃないか、と。
そんなわけで入手してから、いろいろと撮ってみました。
わざわざCharmeraで写真を撮ろう、という気持ちになれない、というのが率直な意見です。150万画素が現役だった頃のデジタルカメラで撮影した画像を載せてみます。
200万画素が最新世代だった頃にデジタルカメラを初めて買い、その画質に満足できずにフィルムカメラを使うようになった私からすると、その当時の画質にすら及ばないカメラは、やはり写真を撮るには物足りない。
ちなみにカラーネガフィルムで撮影してフジカラーCDでデジタル化した写真を載せてみます。これくらいじゃないと困るなあ。
アクセサリーとしてバッグにぶら下げて、戯れに撮ってみる、という遊びとしては楽しいかもしれないけれど、そういうシーンで撮るならスマートフォンで充分だしなあ。
まあ、買う前から判っていたことではあるのだけれど、私にはやはり合わなかったようです。












