Macに馴染んできた

2026年2月に職場用にMac mini(M4/16GB/512GB)を使うようになって5ヶ月ほどが経った2026年7月にこの文章を書いています。

Mac mini

初めて手に入れたPCは1997年、高校2年生のとき買ってもらったIBM Aptivaでした。Pentium 133MHzで16MBメモリー、HDDは2GBでした。OSはWindows 95。どの機種を買うか検討する際に、Macintosh Performaもいいかな、と少し考えたものの、DOS/V機と比較して5万円以上高く、ディスプレイ一体型しか選択肢がなく(当時タワー型筐体が恰好いいと思っていた)、また身近にMacを使っている人がおらず、困りそうだったこともあり、IBM Aptivaに落ち着きました。20万円くらいだった気がします。

それ以来、基本的にWindowsユーザーです。ただ、広色域ディスプレイを備え、GPU性能も高めのMacBook Pro(M2 Pro/16GB/512GB)が25万5000円で売られているのを見て、Lightroomを使う上ではMacもいいかな、と考えて購入したのが2024年3月のことです。

MacBook Pro

MacであれWindowsであれ、ChromeやLightroomといったアプリケーションの基本操作は同じです。しかし、ファイル操作などに細々とした違いがあります。最初のうちはWindowsに慣れすぎてMacに違和感を感じていましたが、職場で毎日Mac miniを使うようになったおかげで、徐々にではありますが、馴染んできました。戸惑うこともあるけど、Macはこうだったな、と気付きます。

自宅にはWindowsのデスクトップPCがあります。24インチのフルHDディスプレイを繋いでいて、それを使う頻度が一番高いです。ディスプレイの色域が狭め(sRGBの94%)でCore i5-10400で外部GPUなしのため処理能力は劣りますが、写真データはそのPCに内蔵しているHDDにバックアップしているのと、画面が大きいので、ブログに記事をアップロードしたり、表計算ソフトを使うなどの作業が快適なのです。それにやはりWindowsは楽です。操作するのに戸惑うことがない。

そんな感じでWindowsは手放せないのですが、いつかはどちらもスムーズ使えるようになりたい。こういうのは慣れなので、できるだけMacを使っていこうと思っています。