2026年5月10日、美術館「えき」KYOTOに行ってきました。今回は妻と娘と3人で。
七条まで電車で行き、そこから京都駅まで歩きます。歩きながら、ポツポツと写真を撮るのがよい。
カメラはEOS 5D MarkII、レンズはタムロン35mm F1.4。最近、135換算50mmあたりのレンズを使うことが多かったからか、思いのほか写る範囲が広い。先日、E-M5 MarkIIに20mm(135換算40mm)を付けて近所を撮影したときには何も感じなかったので、不思議です。
美術館では猫関連の展覧会を開催中で、前から妻が行きたいと言っていたのです。天気もいいし、最終日だし、娘も行きたいみたいなので、3人で行くことにしました。猫が描かれた浮世絵を集め、猫と人間の関係性に触れた展示内容でした。そんなに広くはない美術館ですが、展示作品は多く充実した内容でした。
猫を探しに行くのと、猫の絵を見に行くのとを比較するのは難しいですが、私は探しに行く方が好きです。いるかいないか分からないドキドキとか、探す愉しみとか、もちろん絵を見て感心することも多いのですが、どちらか、と言われたら探す方ですね。
美術館のショップで手拭いを買い、お茶しようと伊勢丹とポルタにあるお店を見て回ったものの満席。京都タワーの下にある屋台風のエリアにいったら空いていたので、そこに腰を落ち着けます。娘はパンケーキとほうじ茶ラテ、妻は牛肉の串焼きとビール、私はパンケーキを使ったパフェとコーヒー。みんなで分け合って、おやつなのか早めの夕食なのか分からない休憩。
また七条駅まで歩いて帰宅。陽が傾いた川沿いがフォトジェニックです。どんどんと日が長くなって、夏が近い。








