前回、Nikon 1 V1とCANON LENS 50mm F1.8やSummitar 5cm F2の組み合わせを試してみたい、と書いたものの、EVFが高精細だとピント合わせはこんなに楽なのか、と実感したため、E-M5 MarkIIを使うことにしました。レンズはSummitar。マウントアダプターはレイクォールなので安心かつ快適。今回は絞り値をメモしながら撮影しました。
2026年4月26日、ランチを近所のネパール料理屋さんに食べに行くついでに、公園まで散歩。前回私だけで行った折、鯉の餌の販売機(ガチャガチャ方式)が新たに設置されたことを知り、家族に伝えたところ、鯉に餌やりをしたいみたいなので、散歩のルートに組み込んだわけです。私以外の3人がひとりひとつずつ購入。私は撮影。
前回Nikon 1 V1で使ったNIKKOR-H・C 5cm F2と焦点距離と明るさを持つレンズです。発売時期はSummitarが1938年で、NIKKORは1948年と10年の開きがあります。私が所有している個体については、NIKKORがおそらく1950年代の半ばから後半だと思われ、Summitarはシリアル番号をもとに考えると1951年製です。
どちらにしても古いので、レンズ本来の性能を発揮できていない可能性は大いにあります。その上での比較では、Summitarの方が開放では高性能だと感じました。フレアがおとなしい。ただSummitarは逆光にものすごく弱く、少しでも光線が入り込むとコントラストが低下します。
画質を最重要視するなら新しいレンズを使うべきだと思います。でも、古いレンズは古いレンズなりの良さがあって、それが楽しくて、こうしてマニュアルフォーカスでピントを合わせて撮っているわけです。
E-M5 MarkIIはグリップも買ったし、マニュアルフォーカスでのピント合わせも容易だし、今度はニコンFマウントのレンズを使いたいと思います。







