2025年7月20日、以前に2nd STREETで購入した期限切れのフィルムを現像してみようと思い立ち、EOS-1でバルコニーからサクッと撮影。全く同じ画角だと面白くないので、いくつか変えて。
「Lomo Daylight Developing Tank 35mm」(以下LDDT35mm)で現像に失敗した遠因である、リールにフィルムを巻く工程の練習と、その工程に失敗した原因究明が今回のテストの第一義です。像が映るかは二の次であり、まあ写ったらラッキー、という程度。
結果としては、おそらくですが、フィルムをリールに巻き付けるときに操作するクランクを、一瞬でも逆方向に回転させるとスタックしてしまうんじゃないかと思います。今回は最初に回転方向を間違えて逆回転させてしまい、クランクがスタックしました。最初なのでフィルムをカットしてやり直しましたが、これが途中だと前回の失敗と同じことになります。前回の記憶が朧げですが、クランクの回転が固くなったとき、一度逆回転させたらスムーズに回るのではないか、と無意識に操作した可能性があります。
撮影に関しては、2005年が使用期限なので、感度が大きく低下している可能性が高いと考え、ISO50として撮影。現像も長めにしようと考え24℃で10分。モノクロフィルムだとISO400か800くらいの現像時間です。結果としては想像以上にしっかり写っていました。後から考えれば、感度はそのままで現像時間を長めにすればよかったかな。



何はともあれ、次回からは絶対に逆回転させないように注意したいと思います。
